日本国憲法、変えんとヤバい?

前回、憲法のお話をしました。
この日本国憲法、施行77年を経過しております。
その間、1度も改正されておりません。
今回は、この憲法改正について簡単にお話したいと思います。

ニュースや政治団体の街頭演説などで、「憲法改正」って聞いた事ありませんでしょうか?
「今まで改正しなくても問題なかったし、よかっちゃない?」本当にそうでしょうか?
よく問題となる第9条を見ると、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とあります。
自衛隊は他国から見ると立派な軍隊です。
世界軍事力ランキング2024では、日本は世界第7位の軍事力となっています。
 ※グローバル・ファイヤーパワー2024
また、第24条「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」「両性の本質的平等」など、性に関する憲法記載があります。
これにより、同性の婚姻などの法律が出来にくい背景もあります。
(憲法に反する法律は「違憲」として無効となる為)
戦後間もない時代にまさかここまで環境が変わるとは思わなかったとしても不思議じゃないですよね。
ってな訳で、昔の常識は今の非常識な点もありますし、世界情勢も刻一刻と変わっていく中、状況に合わせた憲法・法律が必要となってきます。

さて、今回は憲法改正について超軽くお話しました。
私個人は、憲法改正には賛成ですが、現日本国憲法の様に硬性憲法(改正しにくい)であるべきとの考えです。
ただ、変えるべき所は国民の判断の元、改正した方が良いと思ってます。
ちなみに、日本国憲法の「国民主権・基本的人権の尊重・平和主義」の3つの基本原理は、前文及び条文中の「永久」や「恒久」「普遍の原理」などの文により、改憲できないとされています。

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