2月22日、行政書士記念日?何それ?

皆さん本日2月22日、行政書士記念日ってご存知でしょうか?
まず知りませんよね。
今回は、行政書士記念日について簡単にお話したいと思います。

1951年(昭和26年)のこの日に、行政書士制度の根幹となる「行政書士法」が施行されたことを記念して、日本行政書士会連合会が制定しました。
この記念日には、行政書士の自覚と誇りを促し、制度の普及を図る目的があります。
行政書士は、官公署に提出する書類や権利義務、事実証明に関する書類作成の専門家であり、「街の法律家」として国民の生活に密着した法務サービスを提供しています。
具体的には、会社の設立手続き、建設業や飲食店の営業許可申請、遺言・相続に関する手続きなど、その業務は多岐にわたります。
行政書士記念日には、各都道府県の行政書士会が中心となり、無料相談会やセミナー、地域イベントへの参加といった活動を行っています。
福岡県行政書士会 東福岡支部は、昨日、粕屋郡宇美町で無料相談会を実施しました。
これらのイベントを通じて、行政書士制度の周知と市民との交流を深めているんですね。

さて今回は、行政書士記念日についてお話しました。
1951年(昭和26年)2月22日に行政書士法が施行されたことにより、行政書士は国家資格として法的に認められたんですね~。
ちなみに、行政書士になるには、国家試験である行政書士試験に合格し、日本行政書士会連合会に登録することが必要です。
弁護士や税理士等の他士業と同様に、行政書士は「業務独占資格と結びついた強制加入制度」が取られているんですね~。

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