衆議院議員総選挙、どうやって投票すると?
前回は、衆議院議員総選挙の仕組みについて記事を書きました。
私自身、昨日、期日前投票にて投票を行いました。
今回は、実際の選挙の投票について簡単にお話したいと思います。
2026年衆議院議員総選挙では、「小選挙区選挙」と「比例代表選挙」という2種類の投票、そして「最高裁判所裁判官国民審査」を同時に行います。
まず、投票所に行くと最初に「小選挙区選挙」の投票用紙(水色の紙)が渡されます。
記載台で、自分の選挙区の候補者の中から1人の氏名を書いて投票箱に入れます。
次に、「比例代表選挙」の投票用紙(桃色の紙)と「最高裁判所裁判官国民審査」の投票用紙(うぐいす色の紙)が渡されます。
比例代表選挙では、政党名を一つ書いて投票します。
最後に、最高裁判所裁判官国民審査です。
ここでは、辞めさせたいと思う裁判官の氏名の上に×印を記入します。
辞めさせたくない裁判官については何も書かずに投票します。
これで投票は完了です。
さて今回は衆議院議員総選挙の投票についてお話しました。
「小選挙区」「比例代表」「最高裁裁判官国民審査」の3つ投票するんですね。
ちなみに、最高裁裁判官国民審査は、衆院選の際必ず行われる訳ではありません。
「任命後、初めて行われる衆議院議員総選挙」「前回の国民審査から10年が経過した後の、初めての衆議院議員総選挙」この2つに該当する裁判官がいる場合に行われます。


