本日は「世界禁煙デー」

本日5月31日は「世界禁煙デー」です。
ご存知だったでしょうか?
今回は、タバコについて簡単にお話したいと思います。

もうすでにご存知の事とは思いますが、喫煙は健康にさまざまな悪影響を及ぼします。
たばこの煙にはニコチンやタール、一酸化炭素など多くの有害物質が含まれており、肺がんをはじめ、喉頭がんや食道がんなどの発症リスクを高めます。
また、動脈硬化を進行させることで、心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患の原因にもなります。
さらに、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を引き起こし、せきや息切れが続くことがあります。
喫煙者本人だけでなく、周囲の人が煙を吸い込む受動喫煙によっても健康被害が生じるため、家族や職場への影響も無視できません。
加えて、たばこ代の継続的な負担や、歯の黄ばみ、口臭の原因になるなど生活面でのデメリットもあります。
このように喫煙は健康面、経済面、社会面のいずれにも影響を及ぼす習慣といえます。

さて今回は、世界禁煙デーという事でタバコについてお話しました。
以前にも何度か記事を書いていますが、タバコは吸ってから30分~1時間程度は呼気中の有害物質濃度が比較的高い事が知られています。
また、呼気だけでなく衣服や髪などに付着した成分の影響はさらに長く続きます。
身近にいる大事な人を有害物質から守る為にも、禁煙は必須ですね。
ちなみに、タバコを1日1箱吸う人は、だいたい年間24万円くらい費用がかかっています。
10年で240万円、20年で480万円、早めに止める事が重要ですね。

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