自動車税、払わんとどうなる?

もうすぐ納付期限の「自動車税納税通知書」、年に一回この時期に訪れる憂鬱な通知です。
今回は、憂鬱だからって支払わないとどうなるかについて簡単にお話したいと思います。

自動車税は、毎年4月1日時点の自動車の所有者に対し、その自動車の総排気量に応じて課される地方税です。
納付期限は原則として5月末(今年は5月31日が日曜の為、6月1日)ですが、この期限を過ぎると大きなデメリットが生じます。
まず、納期限の翌日から延滞金が加算され、支払総額が増えてしまいます。
滞納が続くと督促状が届き、それでも納付しない場合、給与や預金、さらには自動車自体が差し押さえられる可能性があります。
また、最も身近なデメリットとして、納税証明書(現在はオンラインで照会可能)がないため車検を受けられなくなります。
当然ですが、車検が切れれば公道を走行する事はできません。
ヤバいですよね。

さて今回は、自動車税を支払わなかったらどうなるかについてお話しました。
重量税とかも、こんなの二重課税じゃん!って怒りは分かりますが、法律で決まっています。
皆さん選挙に行きましょう。
ちなみに、現在の延滞金の利率は、1ヶ月以内は年2.4%ですが、それ以降は年8.7%と高くなっちゃいます。
それまでに車検があると受けられませんし、早めに支払いましょう。

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