コンセント、差込み向きあるって本当?
皆さん、コンセントの差込む向きが決まっているってご存知だったでしょうか?
今回は、法律から離れて、コンセントの差込みの向きについて簡単にお話したいと思います。
ご家庭にあるコンセントを見てください。
2つ並んだ内、右の穴が少し小さくなっているのが分かると思います。
この少し小さい穴の方が「プラス」で、縦長の穴が「マイナス」です。
正しく差し込む事で、発生する電磁波を抑えたり、機器の性能向上するなんて言われています。
が、実際は、逆に差し込んでも、電磁波が増える事(人体への影響)も電気代が変わる事も無いそうです。
でも「向きがあるなら正しく差込みたい!」って方もおられると思います。
では、どの様に差し込めばよいのでしょうか?
電源プラグの種類によりいくつか見方があります。
①電源プラグの線に文字が書いている:この場合、文字が書いてある方がマイナス
②電源プラグにアース線がある:アース線が出ている方がマイナス
③電源プラグにアース棒がある:アース棒を上にして向かって左がマイナス
④電源プラグに記号の表記がある:「W」や「℗」の表記がある方がマイナス
⑤電源プラグに何もない:この場合はどちらに差し込んでもOK
さて、今回はコンセントの差し込む向きについてお話しました。
現状日本におけるコンセントの差込む向きは決まっているものの、逆にしても全く問題はない様です。
ちなみに、音にこだわる方は、オーディオ機器のコンセントへの差込む向きを正しくしているとの事です。
音が違うようです。
鈍感な私は、たぶん違いは分からないんだろうなぁw


