参院選の仕組み?どうなっとると?

前回、参院選の日程をどう決めるかについて記事を書きました。
今回は、7月20日投開票予定の今年の参院選、仕組みについて簡単にお話したいと思います。

ご存知の通り、参院選は3年毎に半数124議席を改選します。
今回は東京選挙区の欠員1を加え125議席を争います。
選挙は、候補者名で投じる「選挙区」と、政党・団体名か候補者名で投じ得票数で議席配分する「比例代表」の2方式があります。
つまり我々有権者は選挙当日「選挙区」(候補者名)と「比例代表」(政党名か候補者名)の2票を投じる事となります。
「選挙区」は、基本的に都道府県が1選挙区となるが、「島根と鳥取」「徳島と高知」はそれぞれ1つの選挙区に統合する「合区」となる為、「選挙区」の数は45となります。
「比例代表」は、各党が獲得した政党名と候補者名の合計得票に応じて議席数を配分します。
各政党内で獲得票の多い候補者から順に当選が決まります。

さて今回は、参院選の仕組みについてお話しました。
当日は、「選挙区」と「比例代表」の2票を投じる事となるんですね~。
ちなみに、参議院の総議席248のうち、125議席を取れば過半数です。
今回の非改選議席が自民・公明の与党で75あるので、今回の改選議席のうち自民・公明が50議席を獲得すると与党として過半数を維持します。
組織票を大幅に上回る無党派層の方々が、今回、投票に行けば、増税路線を止められる可能性は大です。
皆さん、選挙に行きましょう。

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